ネコ案内~毒ネコとの楽しい日々~

ネコの行動に関するギモンに応え続けるネコ総合情報サイト

※閲覧注意※残虐な方法で猫を次々虐待死させた被告に実刑を。

こんばんは。いつもは愛猫のさとみ喋ってますが、今日は飼い主である私からみなさんにお願いがあります。

今日は静かにしてるにゃ。

※気分の悪くなるショッキングな画像を掲載しています。注意して下さい。

8月27日

まずはこの画像を見て下さい。

これは今年8月に逮捕された埼玉県の税理士 大矢誠容疑者から押収された「猫の拷問道具」の一部です。

大矢はノラ猫をエサで餌付けし、捕獲器に入れ、13匹の猫を虐待死させました。

その凄惨な手口(画像注意)

熱湯を数回に分けてかける

 

ガスバーナーであぶる

熱湯にしずめる

 

爆竹を入れる

 

肛門に水を注入する

 

ペンチで歯を抜く

 

水に水没させる

虐待動画をネットにアップ

この精神異常者は、こういった行為を1年半におよび行為の一部始終ををネットにアップしていました。

動物虐待愛好家と呼ばれる人間の間では「神」と呼ばれていたそうです。

逮捕後の大矢の供述「罪の意識、なし」

逮捕後、大矢容疑者は「有害動物の駆除をしただけ、法律違反じゃない」と供述。

罪の意識なんてさらさらありません。

「どうせたいした罪になんかならない」とたかをくくっているのでしょうね。

有害動物だとしても虐待する理由にはなりませんけど。

動物愛護管理法の実態

現在の動物愛護法では、2年以下の懲役、または200万円以下の罰金となっています。

が、それも名ばかり。実際は略式起訴に終わることしかなく、罰金のみで済んでしまうのが実情です。

人間の法律では「動物=器物」にしかならないようで、「器物破損」というごく軽い刑にしかなりません。

事実、大矢はたった3日で釈放。お咎めなしとなっています。

この事件があったため、大矢は以前の職に戻れはしないでしょうが、それでも時間がたてば私たちと同じようにのうのうと生活するくらいはできるでしょう。

法律的に問題なくても、こんな頭のおかしい人間を社会に戻してしまって良いのでしょうか。

※個人的な感情で言えば、何年かの実刑でもなまぬるいです。

猫の平均寿命は5年ほどだとして、×13=65年間は実刑にならなければ不公平でしょ?

 

 

change.org

この事件に対し、勇気ある一人の女性が立ち上げた会があります。

change.org

このサイトにて、署名を集め大矢誠を実刑判決にするための署名を募っています。

協力してくれた方のおかげで、現在起訴まで進んでいて、後は裁判所にできるだけ多くの署名を届ける必要があります。

※現在、署名活動は終了しています※

27日現在、約9万人の声が集まっています。

私は法律に詳しいわけではないので、いったいどれだけの署名があれば実刑になるのかは検討もつきません。

追記※28日、署名は92000を超え全13匹全て追起訴されました。警察の調べですので実際はもっといつでしょうけど。

追記※10月9日、署名は11万を超えました。それと、この事件についてアニメーションにされた方がいます。勝手ながら掲載させて頂こうと思います。


【あの猫たちを忘れない】

署名はサイトに行って一手間で終わります。少しでいいです。あなたの声を力にしてください。

もしも大矢が実刑にならなければ、「動物虐待してもたいした罪になんかならない」といういい見本になるだけです。

1つお伝えしておきたいのは、なにも私はつまらない正義を振りかざすつもりはありません。ただ純粋に「こいつが許せない」という個人的感情で書いています。

でも、「猫を守る」「動物たちを守る」なんて、本気で考え、行動できるわけではありませんし、他の命を守るなんて発想自体おこがましいと思っています。

あなたが、あなた1人が「間違っている」と感じたら動いていいんです。それが結果的に世の中を変えることになるだけ。それでいいんです。

少しでいいんです。これからの世界を変えるためにほんの少しでいいから動きましょう。

change.org

追記 ※署名については期間が過ぎたので、現在は募集していません。経過については上記サイトで現在進行形で確認できると思います

 

動物虐待に思うこと。

ここは私の個人的な感情です。興味ないかたは閉じて下さい。

猫や犬、はたまたもっと小さな虫などの命はそれぞれ相応の運命があると思います。

人間に住処を追われるのも、食料として殺されるのも、自動車にはねられるのも、凍えて餓死するのも生まれ持った運命でしょうし、当然本人達はそれを受け入れることもできないでしょう。

「動物を保護したい」なんて発言も人間のエゴだと思うし、いったい何様なんだろうって思います。

弱肉強食の世界で、生き残るために殺し、そして不運に死んでいくということに嫌でも流され、それを見守るしかないだろうと思っているし、それで絶滅してしまうのなら仕方のないことです。

 

でもそんな命は、虐待され、おもちゃにされ、空前の苦しみを味わうために生きているわけではありません。自然の法則によって亡くなることと、悪意を持ってただいたずらに殺すことは全く異なものでしょう?

こんな事が許されていいはずがありません。

動物虐待をする人間

心が非常に貧しく、非常に幼稚な人間です。

もしも動物に対してなんとも思っていないのなら、虐待もせず、相手にもしないのが道理ですよね。

にも関わらず、たいした憎しみもないのに、捕らえて痛めつけるのは、「かまってほしい」からでしょう?

子供が悪さをして相手をしてもらうように、そして、中学生が万引きを遂行して同級生に「オレすげえだろ」という行為と全く同じですね。

 

弱い者を痛めつけることでしか自分を満たせない。自分を表現する方法がそれしかわからないのでしょう?

そんな事でしか自分を誇示することができないんです。

お金持ちはパチンコや競馬をしません。興味がないから。

意味分かりますか?

もしも社会的に地位があり、自分を偽ったり、ムリする事なく満足な生活を送っているのなら、好きでもない動物をわざわざ相手にはしないでしょう。

小動物が憎くてやっているわけじゃないんでしょう?そこにしか自分が強くなれる舞台がないからでしょう。

そんなあなたの下らない承認欲求のために命をもてあそぶ。家畜以下の存在ですね。

でも、そんなことしても意味ありませんよ?

子供だってやろうと思えば刃物で大人を殺せます。でも意味ないからやりません。

人と違うことができるといきがっても、誰も「すごい」なんて思いません。

せいぜい仲間内でなぐさめ合うのが関の山でしょ?

世間からはさらに「気持ち悪い人間」として見られるだけでしょうね。「クレイジーなやつ」とは見ません。「キモい」だけです。

結末は大矢のように逮捕され、まともな職に復帰することも出来なくなるだけです。

こうやって言っても、彼らは「またネコキチが騒いでる」としか言えません。それしか言えないんです。誇れることがないから、批判することしかできないからです。

 

お願いします。

痛めつけることではなく、何かを守ることで、何かを成し遂げることで自分を見つけて下さい。

批判したり、痛めつけるのはすぐにできます。

すぐできるからなんの価値もありません。

長年かけて、何かを守り抜いたときに、何かを為し得た時に、本当の承認欲求は満たされますよ。